5月7日(月)、「地域産業とみかん」の授業では、大畑覚御浜町町長にお越し頂き、受講生に対して講演して頂きました。 大畑町長からは、この授業を受講している生徒に対して期待されることなどを語って頂きました。 その後、熊野農林事務所の長谷川弘樹さんからかんきつ栽培の一年について講義して頂きました。 生徒はグループワークで理解を深めます。テーマは「(かんきつ栽培で)なぜ剪定・摘果・マルチシート敷きをおこなうのか?」というものでした。 話し合い、まとめたことを発表します。他者の意見を聞くことで各自の理解はさらに深まります。 今回は報道の方もたくさん来ていて、いつもと違う雰囲気ではありましたが、今日学ぶべきことはしっかり学び、理解できたと思います。 来週は中間試験ですので、次回まで少し時間が空いてしまいますが、学んだことを忘れることなく、しっかり積み重ねていきましょう。