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第62回卒業証書授与式

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 3月1日 ( 日 ) 、令和7年度三重県立紀南高等学校第62回卒業証書授与式が挙行され、3年生69名が学び舎を巣立ちました。 これから就職・進学などそれぞれの道に進んでいきます。 日々の学校生活に学校行事、部活動と3年間たくさんの思い出が残っていると思います。 今日の式典で、また明日以降たくさんの方々に支えられていたことを実感するでしょう。 支えていただいた人々の期待を背に、新しい世界で活躍することを心から願っています。 卒業おめでとう!!

卒業生表彰式・同窓会入会式

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 2月27日 ( 金 ) 、卒業生の表彰式と同窓会入会式が行われました。   最初に介護職員初任者研修を修了した2名と皆勤賞6名の表彰が行われました。 その後、同窓会入会式が行われました。

「第8回きなん小中学生俳句コンクール」の入賞句決定

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   2月18日、「第8回きなん小中学生俳句コンクール」(本校等主催)の入賞句が発表されました。今年度は、熊野市および南牟婁郡の小中学生から、957句 (小学生の部242句、中学生の部715句) の応募がありました。 このうち、最上位の賞にあたる「熊野青藍高等学校長賞」には、成川小学校6年の中野 希実 さん(小学生の部)、有馬中学校3年の 大江幸穂 さん(中学生の部)の俳句が選ばれました。 入賞の結果は、次のとおりです。 2月18日、本校校長が校長賞を受賞した大江さんの在籍校・有馬中学校を訪問し、賞状・楯・副賞を手渡しました。また、同校で、同じく入賞を果たした、 堀梨緒奈 さん、 山本紗矢 さんにも賞状等を手渡しました。なお、同校では、 妻有汰紋 さんも入賞されました。 2月20日には、小学生の部の中野さんの在籍校・成川小学校を訪問し、同様に賞状・楯・副賞を手渡しました。

1年次 探究最終報告会

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 2月17日(火)、1年次が木本校舎と合同で「総合的な探究の時間」における活動の最終報告会を行いました。 今回の活動のテーマは「困っている人を助けるアイディア」です。中間報告から企画を深め、最終的な内容を模造紙にまとめて報告をしていきました。生徒たちは、校舎の枠を超えて互いの発表に耳を傾け、意見を交わしました。 自分の暮らしている社会がどのようにすれば豊かになるのかについて考え、深掘りしていくきっかけとして欲しいです。また、今回感じたことや成功したこと、失敗したことを活かして、よりよいプレゼン作りについて考えていきたいです。

2年次 3学期人権学習

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 2月17日(火)2年次で人権学習を実施しました。 「誰もが安心して過ごせる社会にするために、自分の言動を考える」をテーマに、無意識のうちに誰かを傷つけてしまう可能性のある言動を振り返り、差別をなくすための具体的な行動を考えました。  事前アンケートで集めた「自分が言われて嫌だった言葉・人が使っていて嫌だと感じた言葉」をもとに、なぜその言葉を使うのかを考えました。 誰かを見下すような言葉を聞いたときに、その場でどのような声かけができるのかについても考え、“差別をなくす人”として行動できることを確認しました。 一人ひとりが自分の言葉や態度を見つめ直し、小さな一言や行動でその場の空気を変えていくことが、誰もが安心して過ごせる学校・社会につながっていきます。 今回の学びが、日常の中で生かされることを期待しています。

インターンシップ校内発表会

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 2月13日 ( 金 ) 、後期インターンシップの校内発表会が行われました。   インターンシップの中で学んだことや苦労したこと、今後の学校生活につなげていきたいことなどを、スライドにまとめて発表しました。 ほかの生徒の発表から、自分の実習先との違いや成長した部分など新たな発見もありました。 1年間の実習を通して、学校生活だけでは学べないことを学び、たくさんの力を身につけることができたと思います。 ぜひ、学んだことを活かして、これから希望の進路を実現していってください。

令和7年度対話集会

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 2月5日 ( 木 ) 、5・6限目に1・2年次を対象に対話集会が行われました。   今年度も30名ほどの方々が講師を受け入れてくださいました。 学校生活に関することや将来のことなど、生徒たちのこれからに役立つお話をたくさん聞かせていただきました。   ご協力いただいた講師の皆様、貴重なご意見をありがとうございました。