選挙に関する出前授業

 12月19日(金)、選挙に関する主権者教育を実施しました。

今回は、三重県選挙管理委員会の方から「選挙について」ご講演いただき、その後模擬投票を行いました。

講演の中では、政治の役割や選挙(投票)に行く意義などについて、詳しいお話を伺いました。

講演の後、模擬投票として架空の選挙「青藍市長選挙」を実施しました。

3名の立候補者役の教員による立会演説会を行い、生徒たちは有権者になったつもりで、誰に投票するのか「選ぶ」ために演説を聴いていました。


その後、御浜町総務課の方のご協力のもと、実際に御浜町内の投票所で使われている記載台や投票箱をお借りして、生徒会長による投票のデモンストレーション、そして参加した生徒全員による模擬投票を行いました。



投票終了後、時間の都合によって開票作業を行うことはできませんでしたが、投票所でどのような流れで投票するのかを知ることができました。
生徒一人ひとりが政治に参加する主権者としての自覚を持つと同時に、18歳になった時に選挙に参加してほしいです。

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