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1年生進路ガイダンス

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本日の6限目に1年生対象とした進路ガイダンスをおこないました。 今回のガイダンスには、就職希望者向けには、4社の企業からお越しいただいた担当者とのパネルディスカッションに参加し、進学希望者は、それぞれの希望に応じた学校からの説明会に参加しました。                      就職希望者むけのパネルディスカッションの様子 大学や専門学校の説明会の様子             1年生も2ヶ月もすれば、2年生になります。高校2年生では、卒業後の進路選択、進路の実現に向けて本腰をいれていかなければならない時期にもあたります。紀南高校では、生徒の進路実現に向けたサポートをしっかりとおこなっています。1年生の皆さん、自分の可能性を広げるためにともに頑張りましょう。

1・2年生進路講話をおこないました。

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1月29日1・2年次生進路講演会 今回の進路講話の講師は、元よしもとの芸人さんで、現在は、等身大(株)代表取締役のVITA(ヴィータ)さんを講師にお招きして、「あなたらしく生きる」(未来は描きたい放題!)を後押しする 等身大力講座に1・2年生が参加しました。VITAさんは、慶応大学卒業後、吉本に所属し、お笑い芸人として活躍された経歴の持ち主で、過去には、「さんまのまんま」などテレビ等にも出演されました。現在は、中学校・高校・大学・企業・中央官庁にて、「等身大力」を伝えており、年間講演数は150回を超える引っ張りだこの講師さんです。                昔のネタからいきなり始まり、生徒も教員も若干引き気味でしたが、思わず拍手をしたらこんなに拍手をもらったのは、紀南高校が初めてだと、「紀南最高ー!」と喜んでいただけました。 等身大力・・・「今、在る自分を最大限に活かして、目の前の人を幸せにする力、誰もが持っている力なのです。」と情熱的に語りかけてくれました。またコミュニケーション能力の基本は、まず相手の話をしっかり聞くこと(キャッチボールのキャッチ)が大切だとも教えてくれました。   生徒にもどんどん突っ込んでいく様は、まさに芸人魂だと関心しました。勢いだけでなく、生徒の様子をみながら、機転を効かして話しをまとめていくのは、さすがでした。             自分はどのくらい自分のことを知っているのだろうか?という問いかけに、85%、40%、10%などいろんな答えが、生徒や職員からでましたが、VITAさんからの答えは、3~4%ほどであるという科学的なデータもあると知らされて、一同「へー!」という声が上がりました。 この画像は、自分がどう思うかで自分が発揮できる力が変わってしまうという実験をしているところです。 最初は、「自分は何もできない」 「もう嫌だ」 「無理だ」と言葉にしてから胸の前でゲンコツを上下に重ねます。パートナーは、いとも簡単にこのゲンコツを離すことが出来ました。自然と力が抜けてしまう感じでした。その後、今度はポジティブなワード、例えば「自分はやれる」 「余裕だ」 「できそうな気がする」と言葉にしてか...

授業力向上研修 公開授業【英語科】

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 本日の4限目 1年生 コミュニケーション英語Ⅰの授業において、本校英語科教諭 福田 美佳先生による公開授業がおこなわれました。「ペアワーク・グループ活動をとおして動詞の使い方を学ぶ。」が今回の授業のテーマでした。なお、今回の授業は、「みえ基礎学力UPコンソーシアム」の教科別グループ研究も兼ねています。 グループワークでは、賑やかな雰囲気の中、活発に意見を出し合いました。                     県教育委員会の方や県内の高等学校の先生方も授業見学に来ていただきました。 福田先生は、生徒一人一人に丁寧に指導な指導をおこなっていました。       紀南高校では、文部科学省事業「主体的・対話的で深い学びの推進事業」の推進に係る研修として、近隣中学校や県立学校等への授業公開をおこなっています。今後も授業力向上のための様々な取組みをおこなっていきます。

卓球部 濱矢さん大活躍

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本校2年生 卓球部 濱矢 優香さんが、2週連続で優勝、準優勝という快挙を成し遂げました。 去る1月18日 全国高等学校選抜卓球大会三重県予選会 女子シングルス2部において、優勝。そして1月25日三重県高等学校新人卓球大会 女子2年シングルスの部において第2位と健闘しました。                                 森 典英校長から「よく頑張りました。3月の全国大会に向けて頑張ってください。」と激励の言葉をいただきました。     濱矢さんは、3月25日から千葉県の千葉ポートアリーナで開催される全国高等学校選抜卓球大会に出場する予定です。 皆さん応援のほどよろしくお願いいたします。

地域産業とみかん【甘夏の収穫】

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今回の授業では、甘夏の収穫を体験しました。 担当の世古さんから甘夏とその収穫について講義を受けた後、実際に甘夏の収穫をさせていただきました。              鮮やかに色づいた甘夏がたわわに実っています。          通常では、もう少し熟してから収穫するそうですが、虫や鳥などの害が出る前に、ほとんど収穫して、貯蔵庫で酸抜きさせて出荷するということでした。3月から5月頃に旬を迎えます。             どの甘夏も色づきが良くておいしそうです。丁寧に樹から穫って、コンテナに入れていきます。                女子生徒も満杯になったコンテナを一生懸命運びました。甘夏は、とてもジューシーで、甘みと酸味のバランスも良いみかんということです。皮をむいたときのさわやかな香りも特徴的です。紀南高校がある御浜町は「年中みかんがとれる町」がキャッチレーズ、ほんとうに1年を通して様々なみかんが収穫出来る町です。

1年独占禁止法講座、3年進路講話、東紀州学

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1月17日(金)       1年生 現代社会の授業で 公正取引委員会の方にお越しいただき、独占禁止法について説を受け、 グループワークを通じて、市場における「競争」の重要性を学びました。            3年進路講話では、就職と進学にわかれて進路講話を 聞き、就職:労働法規について、進学:入学前にしておくべきこと、入学後の心構えなどを学びました。     東紀州学では、学習成果発表会をおこないました。 3グループにわかれ、「御浜町の山-海」「紀州犬」「ウミガメ」をテーマに課題解決型学習での、学習成果の発表をおこないました。

野外活動

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本日の野外活動では、トウモロコシや枝豆、そしてイノシシの獣害に遭い収穫ができなかったサツマイモなどを作っていた畑を店じまいに行きました。11月に抜いてあった草もすっかりカラカラに乾いていました。みんな草だらけになりながらも一生懸命作業をしました。              黒いマルチシートや杭なども丁寧に外していきました。              害獣よけに張っていたグリーンのネットや支柱には枯れ草が絡み混んで、相当苦戦しました。     1時間半程度の作業で、ここまでキレイになりました。例年、草は全て枯れるのですが、暖冬のせいか緑の下草がちらほら生えていました。次回は、耕耘機をかけたり、防草シートを掛けて次年度、後輩たちが使えるようにする予定です。野外活動の授業も残すところ1回となりました。 今日の空は一段と青く綺麗にみえました。生徒の皆さんお疲れさまでした。